Python の True・None と一重引用符
Python の辞書をそのまま出力したような値です。True や None、一重引用符は JSON では使えないため、最初に見つかった一重引用符の位置で止まります。
入力
JSON
{'ok': True, 'value': None}字下げ
空白 2 つ
項目名(キー)を並べ替える
いいえ
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行 2 列 項目名は二重引用符(")で囲みます。一重引用符は使えません。 該当箇所: …{▶'ok': True, …
| 判定 | 構文エラーあり(整形できません) |
|---|
整形した JSON
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
RFC 8259 では項目名は二重引用符で囲んだ文字列だけです。1 文字目の { の直後、1 行 2 列の一重引用符でエラーになります。直した後も True・None は小文字の true・null にする必要があります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- JSON Schema などによる内容(項目の有無・型・値の範囲)の検査はしません。構文だけを確かめます。
- 構文エラーは最初の 1 か所だけを示します。直したあとに貼り直すと、次のエラーが見つかることがあります。
- JSON Lines(1 行に 1 つの JSON)や、コメント・末尾カンマを許す JSON5・JSONC は、JSON としてはエラーになります。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
ご利用にあたって
- 検査は JSON の構文(RFC 8259)に限ります。読み込む側のソフトが独自の制限を持つ場合があります。
- 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。