1 行に詰まった API の応答を整形する
API から返ってきた 1 行の JSON を、空白 2 つの字下げで読みやすくする代表例です。入れ子のオブジェクトと配列、真偽値、null、小数を含みます。
入力
JSON
{"id":42,"name":"佐藤","tags":["a","b"],"active":true,"score":3.50,"owner":null,"meta":{"page":1}}字下げ
空白 2 つ
項目名(キー)を並べ替える
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 判定 | 構文は正しい |
|---|---|
| 一番外側の値 | オブジェクト({ }) |
| 項目(キー)の数 | 8 個 |
| 入れ子の深さ | 2 段 |
整形した JSON
{
"id": 42,
"name": "佐藤",
"tags": [
"a",
"b"
],
"active": true,
"score": 3.50,
"owner": null,
"meta": {
"page": 1
}
}
検算(この結果になる理由)
構文は RFC 8259 に合っているため指摘は 0 件です。3.50 は数値を元の表記のまま出すので 3.5 にはなりません。項目は id・name・tags・active・score・owner・meta・page の 8 個、入れ子は meta の中までで 2 段です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- JSON Schema などによる内容(項目の有無・型・値の範囲)の検査はしません。構文だけを確かめます。
- 構文エラーは最初の 1 か所だけを示します。直したあとに貼り直すと、次のエラーが見つかることがあります。
- JSON Lines(1 行に 1 つの JSON)や、コメント・末尾カンマを許す JSON5・JSONC は、JSON としてはエラーになります。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
ご利用にあたって
- 検査は JSON の構文(RFC 8259)に限ります。読み込む側のソフトが独自の制限を持つ場合があります。
- 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。